ソーシャルグラフ構想の発表とプラットフォーム内でのグループメッセージング機能を実装

ゲームにはゲーム専用のソーシャルグラフが必要

Liberappはゲーム特化型のソーシャルグラフを目指して今後構築していきます。
これはゲーム特化とすることで他のSNSなどのタイムラインや通知を汚すことなく、Liberappプラットフォーム内で友達と一緒に遊んでもらうためです。
会員間であれば他のSNSなどに投稿を行わなくても、ゲームを起動してルームを作るだけで一緒に遊ぶように誘うことができます。

また、このために必要な最初の機能として、グループメッセージング機能を実装しました。
これはそれぞれのゲームをプレイすると自動でできるルームの中で、一緒にプレイするプレイヤーとメッセージをやり取りできる機能です。
ゲーム中のプレイのアップデート情報やシェアの情報と共にグループ内でメッセージを行うことでゲームを中心としたコミュニケーションをとることができます。
この機能はゲーム内にシェアの機能を実装してあれば自動的にルームができるため、パブリッシャーは最小限でゲーム専用の交流の場を作ることができます。

 

 

こちらの機能をいち早く試してみたいユーザー、パブリッシャーは下記より登録をお願いします。

ユーザー先行登録
https://liberapp.typeform.com/to/SPXQOy

パブリッシャー先行登録
https://liberapp.typeform.com/to/SAuiJD

サービス
https://liberapp.net/

代表山田「ゲームビジネスの安定した環境のため、特化したソーシャルグラフが不可欠」

代表取締役 山田元康の今回のリリースへのコメント: ガラケーやPCでは、スタンドアローンのソフトウェアから、ブラウザー上のアプリにシフトして、SNSとゲームが融合して発展してきました。しかしながらスマホでは、ネイティブアプリであったため、SNSとゲームの融合が途絶えました。HTML5により、再度SNSとゲームが融合した新しいゲームのありかたがあると僕たちは確信しています。

ただ過去の例からも、既存の汎用ソーシャルグラフへの依存はゲームパブリッシャーさまのビジネスに大きなリスクをはらみます。ゲームビジネスの安定した環境をご提供するために、僕たちはゲームに特化したソーシャルグラフを提供していきます。