【チュートリアル】Liberappにアプリを投稿しよう!Part2-3【VanillaJS編】

チュートリアルPart2では肝心のゲームデータの作り方を解説していきます。

今回はVanillaJS編です

VanillaJSとは?

読んで字のごとく、JavaScriptそのままという意味です。
JavaScriptの機能を最大限生かしていこう!というような開発志向といった感じでしょうか。
つまるところ、非常にシンプルな構成になると言えます。
フレームワークを使用する場合は、そのフレームワーク特有の知識を要しますが、VanillaJSはJavaScriptそのまんまなので、JavaScriptさえ理解していれば問題ないと言えます。

VanillaJSは作成されたゲームは、JavaScriptとHTML、CSS、必要リソースという非常にシンプルで分かりやすい構成です。

エンジンを利用しているわけでもないため、ビルドの必要もありません。

VanillaJSでゲームを作ったら…?

VanillaJSの環境でゲームを作成した場合、ビルドは必要ありません。

そのため、後はもうパッケージにするだけです!

Part1で説明したフォーマットに合わせて、

【icon.png】【cover.png】【app.json】

この3つを用意してください。

もし、どのようなフォーマットかわからない、そもそもPart1を見ていないという方は以下のリンクからご確認ください。

それでは、作成したJsファイル、HTML、CSSをコピーし、
準備したicon.png等と同じ階層に配置してください。

Part1で準備したデータ以外は命名規則は無いので、各自で好きに命名してください!

あとは、このデータ群をZipに圧縮すれば完成です!

ここで注意!

Zip化した際に、直下にデータ群が来る状態でなければなりません。

このように直接データを選択してZip化すれば問題ありません

データが入っているフォルダではなく、データ自体を選択してZip化します

これで、提出するデータの準備ができました!

以上が、VanillaJSでゲームを作成した際の手順でした。

あとはLiberappにゲームを提出するだけです!